お客様の声を収集し、より満足して頂けるよう改善を図ってきました。

  <改善努力点>
  1.社員(要員)からの「改善提案」提出のシステム構築
  2.SFA(営業支援システム)導入によるお客様の要望など即日確認と全社展開
  3.技術部作業受付後翌日回答、修理3日以内訪問の確立と作業範囲の拡大
  4.継続的な社内研修による人的資源の向上
  5.各種インハウスセミナー、メンテナンスセミナー、展示会の開催
  6.不適合製品、製品苦情に対しローランとして出来ることを徹底して行うシステムの構築
  7.「お客様の声」を各部署で分析しより効果的に改善する
  8.ハイブリッドカー導入による環境負荷低減

苦情削減対策

苦情とは?について見直しました

 【解説】
 2007年9月に収集方法と“苦情とは”について見直しを行なった結果、
  「納期の問い合わせ」や「まだ連絡がありません」は苦情としました。
 
 2010年度の苦情内容は、「書類、見積等の催促」が最も多く、
  次いで 「連絡が取れない・返事がない」「納期回答なし」で、
  これら“連絡”に関する苦情が全体の70%を占めます。


 苦情率は減少傾向にあるものの件数の減少が見受けられないため
 2009年10月、全件個人にフィードバックし状況確認を実行。
 2010年1〜3月に部署毎に苦情について検討し、3月に是正処置。
 2010年7月、1回目の改善であまり効果がなかったため2回目の是正処置を実施。
 それ以降苦情件数は減少傾向にありますが、継続的な改善を図っています。
 苦情だけでなく「お褒めの言葉」は全社員に紹介しています。