2026.06.10 新製品情報
リニューアル!マグネチックスターラー付低温恒温水槽 PSL-1900型
東京理化器械の-80℃での合成反応実験が可能な低温恒温水槽が、ノンフロンタイプにリニューアルされ「PSL-1900型」として新発売となりました。低温域でも安定した温度管理が可能です。
■特長
☆安定した温度管理
ドライアイス-アセトン冷媒は急速冷却できますが、温度が安定しません。PSL-1900型は、-80℃に到達するのに約45~50分の時間はかかりますが、真空断熱効果により、設定温度に対し安定した温度を保ち続けます。
☆最長7日間の連続運転が可能
水槽は断熱性に優れた真空断熱方式を採用、断熱蓋(オプション)を使用すると、最長7日間冷えた状態が維持できます。
☆ノンフロン冷媒 R290(プロパン)、R170(エタン)を採用
フロン排出抑制法の対象外となりますので、四半期に1回の簡易点検の必要はありません。また、製品の廃棄時にはフロン回収の必要もなく管理の負担を大幅に軽減します。

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